通信教育は必要なのか?

そもそも論として行政書士合格に通信教育は必要なのか?
そう感じている方も多いと思います。

結論から言うと、絶対条件ではありませんが、
必要条件ではあるということです。

まず根本的な事として、通信教育というのは、
知識がなかったり、時間がなかったり、学習の進め方がわからなかったり、
効果的な学習法がわからなかったり、
する方をサポートするためのものです。

中には、誰かに教わらなくても、
自分の力だけで合格できる方もいます。

しかし、現実はそうした方は、本当に極一部です。

大抵の方は、自分の力だけではどうすることもできなくて、
通信教育を受講するのです。

そして、本当に重要なのは、
●自分の力を正確に理解する
なのです。

まったく学習する気がない方は別としても、
行政書士に合格できない方は、
自分の力と行政書士の難易度を正確に計れておりません。

一番多いケースは、
何とか独学で合格できるだろうと行政書士試験の難易度を甘く見ているのです。

このサイトで一度説明しておりますが、
そもそも多くの方は独学で学習した経験が少なく、
学校の先生や塾の講師から教わりながら、学習してきました。

それなのに、難易度の高い行政書士試験をいきなり独学で合格しようと思っても
挫折するのが関の山です。

いってしまえば、中学生・高校生の野球チームが
プロ野球に勝つようなものです。

ですので、無理に通信教育を使う必要はありませんが、
自分は独学で合格できるのか、
今の学力や自分の性格、生活環境を考慮して決めて下さい。

 

>>独学では合格できないのか?