LECの行政書士講座の特徴

■テキストについて
LECは有名な市販のテキストを数多く販売していることから、
非常に充実した内容で条文や条例の解説も丁寧です。
しかし、内容が充実しすぎている分、余分な学習が多くなり、
より多くの勉強時間が必要となります。
また、テキストが白黒なので、記憶効果というのがなく、無味乾燥な学習になります。

■講義について
LECの講義は、予備校の通信では珍しく、通信専用に撮影したものです。
そのため、他の予備校の通信に比べれば、精度が高いと思います。
しかし、実際は、カメラを据え置きにして撮影している感じで、画面に動きがなく、
素人が撮影している感は否めません。
ですので、通信で最も重要な映像の迫力や臨場感と言う意味では、
いまいちと言えると思います。

■サポートについて
LECのサポートは、質問受付や法改正情報など、一般的なサポート体制です。
ですが、それが悪いというわけではなく、逆にサポートのしすぎは、
サポートにならないので、受講生にとって良いとは言えません。

■受講料について
LECのベースはあくまでも通学ですので、
通信の受講料も通学とほとんど変わりません。
実際の価格は、コースによって変わりますが、大体20万円以上は覚悟してください。

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