主婦だからこそ、可能な学習法がある

合格率一桁の行政書士試験に受かることは容易なことではありませんが、通信教育を活用することで知識や実務経験のない主婦の方でも無理なく合格を目指すことが出来ます。

こういう言い方をすると、「主婦をバカにしている」と思われてしまうかも知れませんが、このページでお伝えしたいことは、
「むしろ主婦だからこそこの資格に注目すべきであり、行政書士試験対策の通信教育を120%駆使して勉強を進めることが可能となる」といったメッセージです。
現状、主婦業に専念されていて、「何か勉強して資格でも」とお考えの方には、行政書士試験への挑戦をオススメします!

 それでは、実際に主婦が行政書士試験対策を通信教育で進めていく上で、ポイントとなることやコツはどんな点にあるのでしょうか?

その答えは、「日常生活の中で、勉強に向かうクセをつけること」にあります。主婦の方の場合、家事や育児で忙しいと言っても、実際には「時間や場所は拘束されるものの、過ごし方については比較的融通が利く」といった生活をされているケースがほとんどでしょう。
つまり、「家で子どもを見ていなければならないけれど、その間、しなければならないことは特にない」など、拘束される割には時間を持て余してしまうことが少なくないと思います。そんな状況を上手く利用することで、無理なく行政書士試験対策を進めてしまおう、というわけです。

 具体的に、主婦の方々が通信教育でどのように試験勉強をこなしていくかについては、実際の合格者のアドバイスを参考にされると良いでしょう。

・家や車では常に講義を流しっぱなし
音声のみでも映像のみでも良いが、とにかく日常的に講義が耳に入る状況をつくる
・子どもの遊びに付き添っている間や、料理の合間に一問一答
・部屋のあちこちに覚えたい事柄が書かれた紙を貼る
・ぼーっとしてしまう時間には、意識的に勉強をするように心がける
・何の目的もなくテレビを見たり、ネットをしたりしない

・・・等々、主婦の場合、日常の過ごし方を工夫するだけで無理なく生活の中に勉強を組み込めるといったメリットがあります。
これは、基本的に一人でどんどん学習を進めていけるよう、日常生活において活用しやすい学習ツールが提供される「通信教育」ならでは良さであると言えます。
自由の効かない子育て期間中にスキルアップ、素敵なことですよね!

>>仕事をしながらでも目指せる?