ポイントは「スキマ時間の活用」にあり

前ページでは主婦の行政書士試験対策として、通信教育を活用した学習のアドバイスをさせていただきましたが、これはもちろん主婦向けに限ったお話ではありません。
例えば、日々何かと忙しく過ごされているビジネスマンやOLさんも、通信教育ならではのメリットを活かして無理なく試験対策を進めていくことが可能です。

 もっとも、会社勤めをされている方の場合、主婦と違って時間や行動面での拘束が厳しいケースがほとんどです。

「朝早く家を出て、終日職場で仕事に従事し、夜遅くに帰宅」。

このような毎日においては「自由な時間すらない」「仕事以外に受験勉強なんて、一体いつやれば良いの」と、資格取得についてはネガティブになりがちです。

ですが、もしも現状に満足できていないのであれば、資格への挑戦が今の状況を切り開くきっかけとなるかもしれないわけですから、安易に諦めるのは得策ではありませんね。

 仕事をしながら行政書士試験に挑戦する場合、効率を求めるための通信教育の活用はもちろん不可欠ですが、その他に重要視すべきは「スキマ時間の利用」です。

スキマ時間とは、日常の中でつい何となく過ごしてしまう時間のこと。
目的なくテレビを見たり、ケータイゲームに興じたり、ネットサーフィンをしたりといった過ごし方をされている方が大半ですが、現代人の生活においてはこうしたスキマ時間が1日平均「1時間9分」あることが、ある調査で明らかになっています。

つまり、「勉強するから時間を作ろう」と意気込まずとも、こうしたちょっとした時間に目を向けるだけで必然的に1時間は勉強に充てることが可能になるのです。

 今すぐにでも、日々の時間の使い方をチェックしてみましょう。皆さんのスキマ時間はどの程度あるでしょうか?

「忙しくて時間がない」「だから資格取得など無理」と、本当に言えるでしょうか?

>>行政書士合格で変わることとは?