スキマ時間を活用せよ!スマホでできる行政書士の試験対策を紹介

行政書士の資格は簡単に取得できる資格ではありません。法律に関する勉強など、多くの準備時間が必要となります。

机に向かってしっかりと勉強に集中できる時間を確保できるのであれば問題ありませんが、多くの方は学校や仕事など、日常生活をしながらの学習になるかと思います。そういった方にこそおすすめなのがスキマ時間を利用した、スマホによる学習です。そんなスマホ活用法をご紹介しましょう。

スマホ「だけ」ではなくスマホ「でも」勉強可能

スマホで資格試験の勉強をする、特に難関試験ともいわれている行政書士の資格試験の勉強をするということに抵抗がある方もいるかもしれません。しかし、難関試験だからこそスマホを活用した勉強法が非常に重要なポイントとなります。

もちろん自宅で机に向かって勉強をする、予備校に通学して講義を聞くということも大事な勉強法ですが、こういった通常の勉強法に加え、ちょっとしてスキマ時間にスマホを使って勉強をするのがおすすめです。

つまりスマホ「だけ」で勉強するのではなく、スマホ「でも」勉強をできる環境を整えることが、行政書士資格を取得する大きなポイントとなります。

スマホ学習のメリット

スマホを利用したスキマ時間学習のメリットは非常に大きいといえます。現在多くの方が毎日スマホを肌身離さず持ち歩いているかと思います。持っているアイテムを使い、スキマ時間を有効に活用しましょう。

スキマ時間を有効活用できる

スマホによる勉強が大きな力を発揮するのが通勤や通学の電車内、バス内といった環境でしょう。通勤・通学時間というのは単なる移動時間であり、何もしなければいわゆる無駄な時間に分類されます。

この無駄な時間を有効に活用するために使うのがスマホです。スマホ程度のサイズであれば、少々混みあった電車内でも、ほかの方に迷惑をかけることはありません。スマホを利用してテキストを読んだり、講義動画を視聴することで、単なる移動時間が貴重な学習の時間に変わります。

また、昼の休憩時間などでも活用可能でしょう。ランチを取った後、コーヒーなど一服をする時間があれば、その時間もスマホ学習に充てることができます。通勤電車で片道30分、ランチタイムに20分勉強できれば、1週間で6時間40分の勉強時間を確保できます。

1年間は約52週間ですから、1年間この学習法を利用すれば300時間以上の勉強時間が確保できます。ただでさえ勉強時間の確保が問題となり社会人の方にとっては、この300時間以上の勉強時間は非常に貴重であり、有利になる時間です。有効に活用できる方法を見つけましょう。

テキストから演習問題まで

スマホなどの電子機器を使った学習方法を「eラーニング」といいますが、近年ではこのeラーニングに力を入れている通信講座、予備校が多数あります。行政書士試験対策の専門家ともいえる予備校や通信講座が推奨するということは、それだけ効果の高い学習方法であることは間違いありません。

各講座が用意しているeラーニングには、オンラインテキストや演習問題などもあり、講座を視聴するか、テキストで復習をするか、演習問題で腕試しをするか、いろいろな活用方法があります。

スマホ学習のデメリット

いいことづくめのスマホ学習ですが、デメリットや不都合な点もあります。しかしデメリットがなんであるかを知っていれば対策も可能。また、そんなデメリットを感じさせないeラーニングを提供している講座を探すことも可能です。

そんなスマホ学習のデメリットをいくつか挙げていきましょう。

書いて覚えるができない

行政書士の資格試験には、法律に関する問題が多く出題されます。法律の知識を深めると考えた場合、どうしても暗記すべき、理解すべき項目は多くなります。

何かしらを暗記する場合に、「書いて覚える」という方法をとる方も少なくないでしょう。スマホ学習のデメリットは、この「書いて覚える」ができない点です。もちろんスマホのメモ帳などにメモは可能ですが、スマホで文字を打つのと、自分で書くのでは覚える効率が変わります。

書いて覚えるができない以上できる対策は、「書いて覚えるべき項目をメモしておく」ということです。スマホ学習で出た問題点をスマホのメモ機能などに残し、実際に書いて覚える作業を帰宅後に回すことで対処は可能です。

また、どうしてもその場で書きたいという方は、スマホ学習では覚えるのではなく先日行った学習の復習や、演習問題で腕試しなどを中心に考えるといいでしょう。

画面が小さく見づらい

スマホ学習最大のデメリットが画面のサイズでしょう。スマホの画面も以前に比べ大きくなり、また映像も高精細化しています。しかし、それでもPCなどと比較すれば画面は小さく、この画面サイズが問題となるケースもあります。

例えば予備校などの講義の様子を定点カメラで撮影した映像などの場合。板書されている文字が非常に小さくなり、スマホの画面では読み取りにくいという現象が起こります。また、こういった講義を撮影した動画の場合、音質が低いことも少なくないため、聞き取りづらいという可能性もあります。

解決法としては、スマホでの学習を想定した、スマホの画面サイズでも見やすい・聞き取りやすい動画を提供している講座を選ぶことです。

上でも解説した通り、近年eラーニングに力を入れている講座は少なくありません。なかには動画撮影専用のスタジオを用意し、見やすく聞き取りやすい動画を撮影している講座もあります。サンプル動画などで視認性や音声を確認して講座を選ぶようにしましょう。

データ通信量が気になる

スマホを利用した学習法のコスト面での問題がデータ通信量です。多くの方はスマホの契約において、通信量に上限があり、その上限を超過すると急激に回線速度が落ちるようになっているかと思います。毎日の通勤電車で学習をすると想定すると、データ通信量はかなりの量になります。

また、通信量だけではなく、通信環境も気になるところです。通勤電車の中で電波状況がよくないエリアがある場合、そのエリアでは学習ができないということも考えられます。

本格的にスマホ学習を考える場合、こういった事態にならないサービスを選択するのがポイントです。見るべきは講義動画やデジタルテキストをスマホでダウンロードできるかどうかです。

事前にダウンロードが可能であれば、自宅などWi-fi環境が整っている場所でダウンロードしておけば、電波状況が悪くても問題ありませんし、データ通信量を気にする必要もありません。

スマホ学習に特化したeラーニング

こうしたスマホ学習によるデメリットや不都合なポイントを考える必要がなく、スマホ学習に特化したeラーニングを提供している講座もあります。そんな講座の中からフォーサイトのeラーニングに関して説明していきましょう。

スマホでも学習できるサービス

まずフォーサイトでは、行政書士試験対策の通信講座を開講しています。もちろんスマホ学習だけではなく、自宅での学習ができるように、印刷されたテキストも提供されます。スマホだけの学習ではなく、スマホでも学習できる通信講座になっています。

行政書士の講座は、2019年の行政書士試験の合格率が、全国平均の約3倍と信頼度の高い講座であり、自宅学習だけでも十分効果のある講座です。その講座内容を、スマホを利用してスキマ時間に再確認することで、より合格率を高めることができるでしょう

講義はスマホでの視聴を想定して作成

フォーサイトは、スマホでの視聴を見越した講義動画の撮影を行っています。専用のスタジオを用意し、音声も非常にクリアな動画になっています。板書も見やすく構成されていますので、スマホの小さな画面でも十分に学習可能です。

テキスト・動画はダウンロード可能

行政書士試験の対策が練られた自慢のテキストは、同じ内容のオンラインテキストも用意されています。このオンラインテキスト、および講義動画に関してはすべてダウンロードが可能です。

スマホで見たい講義動画を視聴したり、不明点をテキストで確認したりと、スマホでも自由な学習ができますが、それをデータ通信量や電波状況を気にせず行えるのがおすすめのポイントです。

まとめ

行政書士の資格を取得するには、個人差こそありますが、500時間、1,000時間の勉強時間を確保する必要があるといわれています。毎日仕事をしている社会人にとって、1年間で考えてもこの勉強時間を確保するのは至難の業です。

そこで活用したいのがスキマ時間。毎日利用できるスキマ時間は少なくても、1年間続ければかなりの時間になります。スキマ時間を活用し、スマホを利用して勉強すると考えた場合、スマホ学習に適したeラーニングサービスを提供している講座を選びましょう。

フォーサイトのeラーニング「ManaBun」は、スマホ学習を意識したコンテンツが豊富なサービスです。ダウンロード可能なテキストや講義動画はもちろん、学習レベルに合わせた演習問題も用意されています。

講義動画はスキマ時間の学習を意識した長さで、15分程度の動画が中心。ほかにも1.5倍速の動画もあり、少しの時間でも十分学習ができる内容になっています。

さらにスマホでも参加できるライブ授業があったり、ライフスタイルを書き込むことで自身の勉強時間を算出してくれる機能もありますので、勉強だけではなくモチベーションの維持、スケジューリングにも役立てることが可能です。

行政書士を目指したいものの、勉強時間の確保に問題があるという方は、通信講座などで自宅での学習をすることはもちろん、通勤時間などのスキマ時間も活用し、スマホ「でも」勉強できる環境を整えましょう。

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