TACの行政書士講座の特徴

TAC

テキストについて

TACのテキストの内容の充実ぶりは、他を圧倒していると思います。
基本テキストはもちろんのこと、応用的な上級者向けのテキストや重要なポイントをまとめたポイント集などもあります。
そのため、もれなく知識が身に付くので、確実に力が付いてきます。

しかし、その一方で全てを消化することができず、挫折する可能性が高くなります。試験に合格するために、そこまで知識を覚える必要がないことまで学習するので、勉強時間も物凄く必要になります。
また、テキストが白黒なのも気になるところです。

講義について

TACの講義は、教室講義にカメラを設置した撮影ですので、臨場感や映像の迫力はありません。
どうしてもリアルの講義をそのまま撮影するものは、その場で講義を視聴している感じにはならず、理解度が軽減されてしまいます。

サポートについて

質問対応や自習室の無料開放、無料セミナーなどのサポートがあります。
もちろん、最新の行政書士の情報や法改正の情報なども提供してくれます。

受講料について

TACは通学がベースなので受講料もそれにあわせることになります。受講料の目安としては、大体20万円と考えて下さい。

TAC公式サイト